2015年8月23日

老人ホームパンフレットの見方で注意点3選

怪しいパンフレットもあるのです

有料老人ホームは入居者が24時間生活する場所ですから、ホーム側は誠実な対応をするのが当然です。しかし、お金儲け第一主義で経営している所もあるので選択には十分な注意が必要です。パンフレットの中で、特に気を付けなければならないところは4か所あります。掲載されている写真が最新のものとは限りません。表現方法に曖昧なのは怪しいと思うことです。料金体系は大まかにしか書いていません。そうして、都合の悪いことは書いていないことが多いと思うことです。

介護という表現には裏があります

パンフレットに記載されている文字の中で、最も注意したいのが「介護」という言葉です。老人ホームの入居者希望としては、最も関心あるのが介護であるからです。入所する際には介護の必要がない高齢者でも、数か月後、数年後には要介護の状態になるのが通常なのでホームを選ぶ際にはチェックが必要です。特定施設入居者生活介護の指定の有無で、この指定がなければ介護保険上のサービスを利用することができません。そうして、「終身介護」と記載されていても実際には退去を求められるケースがあるので、詳しく聞く必要があるのです。

24時間対応は確認が必要です

「24時間対応なので安心」などとパンフレットに書かれていても、この表現には気を付けなければなりません。ここで注意したいのは、24時間対応するのは「誰」なのか、ということです。24時間、職員が常駐するのは老人ホームの基本です。しかし、ホーム職員は医師でもなければ看護師でもないことが一般的です。介護職員が24時間常駐しているとしも、介護職員が経管栄養の器具の設置や清浄、注射など看護師の仕事を代行はできません。

川崎市の老人ホームは高齢者が快適に生活をする事が出来るように、生活の様々な場面で配慮されていますので安心です。